ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院

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入院患者さん用手作りクッズ                                           2016.6.15

今回は、VRセンターで女子力の高い福嶌動物看護師が
入院中の患者さん用に手作りしたグッスを紹介します

ひとつめは・・・・・
          レイクちゃんの眼帯

手縫いで作成した眼帯。ゴムの輪っかを耳にかけると装着
ゴムの長さを微調整し、サイズはピッタリです。
学生時代、身に着けた技らしく、眼帯のリボン飾りも手作りです

今回レイクちゃんは、左眼の眼球摘出を行ないました。

診察時や入院時に感じたオーナー様の様々な気持ちから
きっと手術後の痛々しい傷口を見るのが辛いと強く思い
少しでも軽減できれば・・・・という気持ちを込めて
福嶌動物看護師が考えたのが眼帯でした


退院時は眼帯を付けて帰りました
症状によっては眼帯の着用はできませんが
今回、オーナー様から、『かわいいいの作ってくれて』と
うれしいお言葉をいただきました。
傷口が癒えるまで活躍してくれるかな・・・・
     

そしてもうひとつ。。。。。。。

        チロルちゃんの立位維持BOX

以前、他の患者さんにも作った立位維持BOX。
今回は、約1kgと小さなチロルちゃんに合わせて
三角形の形で作成しました
真っ白なBOXをかわいくデコって完成です

門脈シャントの手術をおこなったチロルちゃん。
元々お家でも食後嘔吐することが多く、立ち姿勢で
食事をしたり、食後しばらくの間立ち姿勢をキープ
していると嘔吐の頻度が少なくなるとお伺いしていました。

入院中は、動物看護師が抱っこしていることも
ありますが、BOXに入ると、落ち着いてひとりで
立ち姿勢をキープできます

BOXの中でリラックスしてウトウトしていることも
しばしば・・・・・

     
入院中BOXに入っている姿があまりにも可愛くて
みんなに癒しを振りまいてくれていました

オーナー様からのご要望や動物たちが入院生活を少しでも快適に
過ごしてくれる様に、スタッフは様々な工夫をしています