ネオベッツVRセンター(MRI・CT完備)|大阪の動物病院

ブログ

初診の患者様へ                                                 2011.8.8

   当院の受付にはこんな文字が・・・・

 『 Osaka Veterinary Referral Center 』
 と書いています

 時々オーナー様に「どんな意味ですか」と聞かれます。

 “ 獣医師(ホームドクター)からの紹介を受けて診療を行う施設 ”
  ということですとお伝えしています。

 VRセンターの“V”と“R”はその頭文字をとっています

 当院で、高度動物医療の受診をご希望の患者様は
 ホームドクターの先生からのご紹介が必ず必要です。

 ・・・受診頂くまでの流れ・・・
 
 ①ホームドクターの先生にご相談ください。

 ②先生から診療のご予約を当院に入れて頂いてください。
  電話・FAX・メールで受付けております。

 ③当院獣医師がお申込を確認後、診療日の候補をホームドクターの
    先生にお伝えします。
  
  ※ご希望日がありましたらホームドクターの先生にお伝えください。
   予約状況により、ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
  
  ※完全予約制の為、ご予約のない診療はどのような場合にもお受けできません

    受診に際してのお願いはホームドクターの先生にお伝えしています。
 
   詳しくはこちらをご確認ください・・・・・・・・

神経科は・・・ ” 王寺隆先生 ”                                       2011.7.31

今回は神経科の ”王寺隆先生” を紹介します♪♪

王寺先生は、フロリダ大学の大学院で2年間神経外科を学んだ後、帰国。
MRI部門のエースとして、多い日には1日5件のMRI撮影を行っています。


★診療部門★
   神経科

★主な症例★
   椎間板疾患・脳疾患・脊髄疾患

ちょっぴりシャイな王寺先生はMRI室が第2のお家
と言ってもいいくらい、大半はMRI室にいます。
患者様が来院されると『〇〇(看護士さんの名前)行こか!!』と
看護士さんに声をかけ診察へ

   MRI室での寺先生は・・・・・・ 

   問診を終え、血液検査等に問題のない患者様はMRI検査に入ります。
   ワンちゃんやネコちゃんは検査中も動いてしまうので麻酔をかけて
   MRIの撮影をおこないます。
 
   
   MRI室の中ってどうなってるの
   高周波の磁場が張り巡らされているよ
   金属の物を持って入ることはとっても危険
   当院では安全をしっかり確認して検査をおこなっています。
   MRIは、レントゲンで確認できない細部まで
   体内の状態を確認できる高性能機器
     
   


   先生の目の前の小窓の向こうが検査室。
   検査中は、小窓の上にあるモニターで患者様の様子を常時確認。
   そして同時に撮影画像も映し出されます。
   先生はたくさんのモニターをくまなく確認
   
   いかなる病変も見流さない先生は  
   実はやさしい目をしています 写真は・・・

    


   検査の結果がでたら、早速カルテに結果を入力
   患者様をお預かりして1時間~1時間半後には
   撮影画像をお見せして検査結果をお伝えします。
   

   MRI室をでた先生は・・・手術室へ 
   
    今日は椎間板ヘルニアの手術

 
   この拡大鏡を取り付けると、患部が2.5倍に大きく見えます
   そして先生の手にかかれば小さな小さな病変までスッキリ取り去ることができます
   
   椎間板疾患の場合、早期に手術できたかどうかで術後の回復に影響がでるため
   緊急手術が必要な患者様は、診察後の夜に手術を行います。
   先生はいつも遅くまで病院に残って、ワンちゃんネコちゃんが
   幸せに暮らせる様サポートを行っています。
   
   病院でフルに体力を使った先生は病院をはなれると・・・
   すぐ寝てしまいます
   しか~し!!
   お酒を飲むと一気に陽気に
   今回は、絶妙なタイミングで“やる気スイッチ”の切り替えをしている
   王寺先生を紹介しました
   

安全第一。工事中                                              2011.7.21

7月中旬からネオベッツVRセンターが入っているビルの工事がスタートしました。


 4階建のビルの1階がVRセンターです

工事中は病院前の駐車場が若干狭くなっています。
駐車場が満車の際は受付に声を掛けてください
近隣のコインパーキングをご案内します。


 駐車スペースが現場事務所になっております。。。
 

また、病院待合室のガラス窓に沿って工事の足場を組んでいます。
待合室からの絶景が・・・
いえいえ普段から駐車場しか見えてません。。。

病院入口のスロープも足場設置のため、通りにくくなっています。


     鉄パイプにはご注意ください

しばらくご迷惑をおかけしますが、耐震補強工事のためご了承ください

眼科といえば・・・ ♪ 小山博美先生 ♪                                2011.7.17

今回は眼科の ”小山博美先生” を紹介します♪♪

小山先生は、アメリカで眼科研修を行った後、関西の数少ない眼科専門診療担当医として
あらゆる眼の疾患に立ち向かっています。

★診療部門★
   眼科

★主な症例★
   白内障・緑内障・角膜潰瘍・網膜疾患

大きな声で丁寧に診察を行う小山先生は、眼科専用の暗室になる診察室で診察を行っています。
そんな先生の声が心地いいのかなにか特別なフェロモンでもでているのか
先生はワンちゃんから大人気

また、先生は几帳面な性格。
眼科専用に作成したカルテに、とても丁寧に患者様の状態を記入しています

  眼科検査の様子をのぞいてみました 


         トノペンという機器で眼圧測定中。
     緑内障の患者様には必ず行う検査です。
     眼圧が高いと眼が痛いの。。。
            
           
    
     眼に直接ジェルをつけてエコーの検査
          水晶体の形に異常がないかな?
     眼の奥の網膜に異常がないかな?
 
  

         スリットランプという機器で眼の中の状態を確認中

    
           これは・・・
      麻酔をかけておこなう検査、網膜電位図検査です。
           網膜が働いているかどうかを確認できます。

   
 網膜にライトをあてる為の光源を   メガネをかけてしっかりデータ確認中  
 セッティング中
                                
    
 今回は眼科検査の一部をご紹介しました。
 繊細な検査に励む先生は、学会の講師を任されたり院外でも大忙し。
 また、先生を訪ねて他の病院から眼科の研修を受けに来られる先生もいらっしゃいます。 
     
 そんな勢力的診察を行う先生の1日の終わりは1杯のコーヒーでホッとひと息  
 今日も1日お疲れさまでした
     

ブログ始めました~                                             2011.7.1

今日からネオベッツもブログをスタートします 

しばらくは、スタッフ紹介から・・・
スタッフへの突撃インタビューを交えつつ紹介していきます
インタビュアーは受付の高橋です

トップバッターはセンター長の ”宇根智先生” を紹介します♪♪

宇根先生は、山口大学の准教授を経て2008年からVRセンターで診療を行い、
今年の4月からVRセンターのセンター長となりました。

★診療部門★
   神経外科・軟部外科・整形外科

★主な症例★
   ヘルニア・腫瘍・骨折

オールマイティーに診療をこなすセンター長は、親切丁寧な説明が大好評
オーナー様が納得するまでとことんお話します。時に厳しい事も言いますが・・・
主治医様からもオーナー様からも信頼が厚く、遠くは九州・東海・北陸地方からも来院されます。
そんなセンター長は、時折情熱的な説明が止まらず、予約時間をオーバーしてしまうことも
あります

 センター長の診察風景をちょっとのぞき見・・・ 


 
    椎間板ヘルニアのオペ後9日間の入院を経て退院するワンちゃんです
    退院のときのお話中では、”だいじょうぶですよ”と頻繁にオーナー様に
    声をかけ、不安の軽減と疑問の解消に努めていました。


   
    動物達とオーナー様には惜しみなく情熱を注ぎます!!
    獣医業界の発展の為に日々奮闘中!!


        お家に帰ってもリハビリ頑張ってね

ブログを始めます。

これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。